下田島の控え室

よくわからない夢

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※この日記に書いてあるのは、僕が本当に見た夢の話です。長いです。事実だけつらつら書いてるので読みにくいかもしれませんがあしからず。

 

私の祖母(ばあさん)の職場の同僚?親戚?みたいな人から実家に電話があった。

どうやら渡したいものがあるらしい。

私は車を出し、八戸の大木(地名は仮)にあるその人の家に。(ばあさんはすでに他界してるのだが、この電話があった時はどうやら生きてたようだ。夢には本人は登場しない)

その人の家には事務所があるのだが、殺風景な感じでソファもなく、奥の方に社長席みたいな感じでとたんづくりのような昔ながらの薄いグレーのデスクがぽつんとある。

「よく来たね〜」と言ってくれたが、その人の顔を私はいまいち思い出せない。会ったことがあるらしいのだが、記憶にない。ただばあさんの同僚だから…という理由でここを訪れただけだし。

ぶっきらぼうな感じで愛想笑いを繰り返す私に比べて、彼は初老のおじさんにしては快活で話しやすい存在だった。

 

「〇〇にも(ばあさんにも)話したいから、電話かけていい?」とおじさんが言ったので、私はどうぞ。と言った。

おじさんは事務所の電話機取り上げ、登録している番号にかけた。どうやら電話機にいくつか番号を登録しているようだ。

 

しかし、電話はつながらない。

 

おじさんはあれ、誰もいないのかな。と言いつつ、事務所でタバコを吸い始めた。私はソファに座っている。その後、おじさんが席を立ち何やらお手洗い?に向かっていった後、事務所の電話機のベルが鳴った。一向に鳴り止まないので私は慌てて電話機の受話器を取ってしまった。

「はい」

「お前は誰だ」

音声加工された低い声が聞こえる。

「え、えーと、〇〇さんは席外してます」

「そんなことは聞いてない。」

 ……………ここらへんの肝心のやり取りを覚えてないが、とにかくやばいことになったらしい。

 

おじさんが戻ってきた。

この話を伝えると、少し顔を青ざめたが、よくわからないとのこと。

 

もう一回、私の実家に電話してみるか!ということになり、その電話機から実家にかけた。

すると出たのは私の妹。今は、ばあさんの同僚の家にいて、これこれこういう事情でやばいという話をしていた。

 

その時、おじさんの顔がすごい強張るのが見えたので、

その目線の先、つまり事務所の固定電話の情報画面を見ると、

 

「コノデンワハ トウチョウシテイル カクゴシロ」

 

というメッセージが。

息を飲んだ。そのままどうでもいい話を続けながら、私は近くにあったメモで「警察に連絡を」とだけ書き記し、適当に電話を切った。

 

おじさん、これからどうしよう?今日はうちに来てはどう?と私が話したところで夢が終わり。

  

 

実はこの夢、前も見ている。

いつ見たかわからないし、多分ストーリーは若干違うかもしれないのだが、確かに覚えが。

夢だから、設定におかしいところもある。変な電話きて慌てたのか、同じ電話機でまた話してるところとか(携帯電話で連絡しろや!)。電話機の情報画面ってポケベルとかあった時代はそこにメッセージが表示される機能とかあったのだろうか?そこらも覚えてない。

 

まあそれはいいとして、犯人は誰?おじさん?別の第三者

そもそもばあさんではなく私がおじさんの家に行かなきゃいけなかった理由は?

ばあさんをはじめ顔が出てこないのはなぜ?

 (おじさんの顔は夢の中では見えてたようだが起きた後に忘れてしまった。覚えているのは電話の時に空想で出てきた妹の顔くらい)

しかも実家にいるのはなぜ?

 

 

色々突っ込みどころ満載ではあるが、何か変なことがなければいいなあと思う。こんなところに書いていいものなのだろうか?