下田島の控え室

激混みと朝ターン

めちゃ混んでる…

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お忙しい社会人の皆様には大変申し訳ないのですが、有休中のため朝からジムに行きそのまま家に戻ることにした。

 

昨晩の台風はとても轟音が鳴っていたから、さぞかしやばいんだろうなと思っていたら、案の定、街はゴミやモノだらけ。倒れた鉢植えやたばこの灰皿箱、看板などひどいありさまだった。

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電車の方はと言うと、メトロは割と動いているみたいだが、JRは線路点検の影響で大幅乱れ。ホームには人があふれかえっている。なんでこんな日も時間通りに出勤しなきゃいけないのかねー。

 

でもこう思えるのもあともうすぐかもしれない。在宅勤務やリモートが増えてくれば、少しずつ通勤ラッシュも収まってくるだろう。いや、もうすぐって言ったけど数十年先の予想にしておく。多分まだまだ無理でしょう。いや、俺まだ会社行きたいし。

 

ラッシュが収まるのが無理なのは、なんでかって?

いや、久々、初めてかもしれないんだけど、朝の通勤で歩く人々とは逆の方向に歩いたわけ。(通称・朝ターン)そしたら人がうじゃうじゃ歩いてきた。(当たり前だけど)。いろんな人がいるんだなーって、なかなか普段生活していると気づかないけど。

 

スーツの人、作業着の人、カップル、老婆。じめじめして暑いのにトレンチコートはおって歩く田舎者。髪の毛がそんなにないのに7:3分けにして汗をかきわけるおっさん。そんなにかわいくないのに…おっと悪口が過ぎたようだ。俺が言いたいのは、いろんな職業の人がいて、それぞれ向かうべき場所があって、通勤しているわけで。その責任感というか、そんなものを持てる人になれればなーって思うんだよねー。その責任感がある限りはラッシュは無くならないとね。

 

そしてもう一つ。月曜の朝だから下向いて歩く人ばっかかなと思ったらそんでもなかった。もちろん悲しい顔して歩く人もいっぱいいたけど、微笑みながら一緒に歩いていく人もいたし、前を見て「やるぞ!」って感じの人もいた。そんなことに気づけるのは、有休だからこそなのかもしれない。はい、有休の正当化。