下田島の控え室

プーと大人になった僕

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小さい頃から、プーさんは抱きごたえがある動物として有名である。プーさんほど抱いて嬉しい動物は、ベイマックス登場以前にあっただろうか。いやないだろう。

 

プーさんといえばハチミツである。「ハチミツ食べたい」とぐだぐだ言うイメージは、この映画で少しだけ覆された。そもそも、俺があまりプーさんのことをよく理解していないからかもしれないが。

 

プーさんってこんなにわがままでいるのに、こんなにも愛くるしいだなんて。大人の俺がかわいいって思うくらいだよ。いやーほんとにかわいかった。明日から抱き枕にしてもいいくらい。もちろん、ハチミツは家の中では食べないでほしいが。

 

プーさんとともに難題を解決していくシーンとハチミツをこぼしたり、わがままを言ったりするシーン。そんな現実と空想を行き来するようなストーリー展開は、日常を忘れさせてくれるものであった。

 

ストーリー展開は激しくドラマチックなものではないが、少し心穏やかな映画を見たいならオススメ。そういえばピグレットって臆病だったよなー、とか、懐かしい記憶が蘇るかも。

 

プーさんといえばハニーハントである。もうかれこれ何年もディズニーランドには行ってないが、行列ができ、かつ三大マウンテンと比べたら乗りたい度は低いため、パスすることが多かった。そんな頃の俺は、まだ大人になりきれてなかったのかもしれない。

 

画像引用:eiga.com

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