下田島の控え室

イマどきの演出は古臭い!?

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世界バレーを見てて、初めてこのCMを見たけど、くそワロタww

 

ヤフーニュースでも紹介されていたんだけど、どうもプロの演出家ではなく、会長が作ったそうなのだ。ベタな流れだなー、と思っていたら後半の演出が特にwwwでもそれがうけるwww

 

実は前回のCMも、会長が考えたのだそうだ。前回は「怒り」がテーマ。そのテーマは、渡辺謙さんが発案したのだという。その中で、気になる点があったので記事を引用する。

――もともとは渡辺謙さんのご発案だったんですね。

そうです。なのに、クリエイターから戻ってきた案には一つも「怒り」がテーマのものがなかったんです。「ミラノの駅から降りて……」とかばかりで。全然違うでしょう。うちの商品をいかに売るか考えるために来たはずなのに、どうしてスポンサーがやってくれと言っている案を無視して全く違う案を提案してくるのか、本当にびっくりしました。そこで、「仕方ないから、僕がやります」というのが真実です。

 

クリエイターがどのようにしてこの初案を出したのかは分からない。ただ、一応クリエイターもプロなわけで、何かしら意図を持って作ったはずである。クライアントとなる方に勘違いしてほしくないのは、誰でもこの会長のように「私たちの商品はこうしないと伝わらない」と言って、広告が成功するとは限らないのだ。

 

記事からは背景や制作会社との詳細なやり取りはわからないが、ひっくり返すならそれなりの根拠をもって欲しいと思う。今回はそれに値する根拠があったかどうかは、いまいち分からないが、結果として成功して、このCMを見れたことはとてもうれしい。ハズキルーペを買う世代ではないけど、親と買い物に行ったときがあれば、すすめてみたいとは思った。

 

そう、ハズキルーペを買うような世代は親たちを含む年代がメインで、そのターゲットに合った作品であることは、間違いないと言えるのだろう。(じゃーなんで俺たちも面白いと思うのだろうか、それはすごい)

 

今回のCM(画像引用)

www.youtube.com

 

前回のCM

www.youtube.com

 

本文引用元

headlines.yahoo.co.jp