下田島の控え室

宣伝会議賞について

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今年もやってきた、宣伝会議賞。毎回1次審査も通ったことない雑魚キャラであるが今回も応募した。

 

宣伝会議賞とは、コピーライターの登竜門として有名なキャッチコピー最大級のコンテストである。ライターの仕事もしてないし、もういいかなーと思っていたのだが、なんとなく手が動いた。

 

1本でも通ればいいなーとか思いながら、今年も無理だろうと思う(笑)。全くコピーの勉強してないし。しかし、送らないで「送っとけばよかった」と思うのもアレだしね。

 

送っとけばとか、書いとけばとか、やっとけばとか、よく後悔するけど、そういうのは少しでも減らしたいと思う。

 

脱線したが、なぜ宣伝会議賞に毎年応募するかというと、キャッチコピーには色々と思い入れがあるからだ。

 

www.advertimes.com

 

当時、この記事で紹介されているプロのライターの方の思いに共感したのだ。記事を見たときはとても嬉しかった。(下記引用)

 

正直、あまり人のことが好きではなかった。で、そんなふうに考える自分も好きではなかったんです。コピーを書いていると、伝えるべき相手、人のことを知らないとダメです。もっともっと人と人が伝え合い、つながり合い、分かり合えるようになったらいい。社会のためにがんばろう。そんなふうに考えられるようになりました。今は、そんな自分がちょっとずつ好きになって来ています(笑)。

 

もうライターをすることはないけど、文字を見たり、たまには書いたりする中で、この気持ちを忘れないようにしたい。あくまでアマとしてw

 

宣伝会議賞は、10月31日まで応募受付中。興味のある方はぜひ。senden.co