下田島の控え室

茅場町駅の乗り換えを研究する(東西線→日比谷線・銀座方面)

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(下記は投稿時の内容です。今後工事によっては降車位置等が変更となる場合があります)

 

茅場町駅東京メトロ東西線日比谷線が合流する駅である。朝晩のラッシュがひどく、乗り換えが大変だという噂だ。

 

もともと東西線日比谷線がT字のような形で交わる構造を検討していたらしい。しかし、周辺に川がある影響で、L字の形をしている。つまり東西線門前仲町西船橋方面寄りと、日比谷線人形町・上野方面寄りがくっついている構造である。

 

朝晩は東西線日比谷線・銀座方面の乗り換え通路が1本しかないため、ホームにあふれんばかりの人だかりができて非常に危険なのだ。なかなか進まず、押し合いも頻繁である。

 

現在改良工事を行っており、2020年には新しい通路ができるそうだが、まだまだ時間がかかる。

 

そのため、東西線日比谷線・銀座方面をいかに安全に乗り換えるか、いくつか案を考えてみた。

 

1.ラッシュ時間をさける

7時台など、そんなに通路に人があふれない時間帯に利用することで、混雑を回避する方法。朝早く起きれればいいのだが、毎日はつらいので難しい。

 

2.東西線の先頭(後方)車両に乗車する(1号車)

東西線西船橋方面行きは先頭車両、大手町方面行きは後方の車両に乗車し、扉が開いたら一斉に階段に駆け込む。ただし、危険が伴うのと駅の利用マナーを気をつけていただきたい。

 

3.迂回ルートを利用する

これが一番現実的だと考えている。東西線日比谷線・上野方面ホーム→連絡通路→日比谷線・銀座方面ホームに出るというもの。

東西線日比谷線・上野方面ホームは通路が2つあるため、比較的通行が楽になっている。そのため、そのルートを活用するのだ。

 

まずは、東西線の2号車・4号車付近から降車し、階段等を利用する。そのまま通路を進むと、日比谷線・上野方面ホームに出る。そのまま少し歩くと、右側に連絡通路が見えてくるので、そこを下り、上る。そうすると、日比谷線・銀座方面ホームに出るのだ。

 

階段のアップダウンは多少あるが、スムーズに人が流れるので、あまりいらいらしない。多少合流等があるので、歩きスマホにはご注意を。

 

画像があればもっとわかりやすく申し訳ないのだが、ぜひ試してみてほしい。