下田島の控え室

無呼吸症候群 2_無呼吸の検査

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無呼吸症候群の精密検査を行うことになった。無呼吸の度合を測り、マウスピースやCPAPと呼ばれる機械を使うかどうかが判断される。

 

精密検査はPSG検査と呼ばれるもので、脳波や呼吸、いびき、心臓の動きを細かく分析する。一泊入院ではあるものの、夕方に病院に入り、翌朝そのまま会社に行くことも可能である。

 

当日は早めの夕食を済ませ、病院に19時ごろに伺う。病室は個室である。簡単な説明を受けた後にシャワーを済ませ、心電図検査で着けられるような電極センサーを全身に装着される。

 

普通に寝られればいいのだが、全く寝れないのである。21時というすごい早い時間に寝かされるし、なにしろ顔を含め全身にセンサーがあるからうっとうしい。寝れないときは眠剤をくれるのだが、結構きつい。枕とかは普段使っているものを持っていけるか確認するといいかもしれない。

 

あまり寝た気はしなかったのだが、起床。センサーをすべて外して、シャワーを浴び終了の流れとなる。

 

検査結果については別記事でまとめるが、検査の注意点として、検査料の高さが気になるところである。保険適用でも30,000円を超えてくるから面倒だ。僕の場合、うまく測定ができないからと言って2回も受けさせられた。とんだ大迷惑である。