下田島の控え室

無呼吸症候群 3_精密検査の結果とCPAP開始

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PSG検査と呼ばれる、無呼吸の精密検査の結果が出た。なんと1日に無呼吸(低呼吸)が45回、最大90秒呼吸が止まっているとのことだった。無呼吸症候群の中でも重度である。

 

30回以上は重症とされるなかで、明らかに重症である。すぐにCPAPを利用することになった。

 

CPAPとは機械から鼻に空気を送り込み、閉塞しているのどなどの気道を確保し、呼吸ができるようにする機械のことである。これにより、睡眠中も呼吸ができるようになるのだ。持ち運びもできるサイズである。

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引用元:https://www.ohta-hp.or.jp/sleep_2/s_10.htm

 

最初は慣れるのに時間がかかったのだが、だんだん寝られるようになった。

 

CPAP利用後は無呼吸を5回以下に抑えることができるようになり、日中の眠気も大幅に改善。快適に生活ができるようになった。しかし、いろいろと問題が浮き彫りになってくる。