下田島の控え室

無呼吸症候群 4_CPAPの問題点

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CPAPの使用についてはさまざまな問題があると俺は考えている。そのポイントをまとめてみた。

 

1.保険診療でも毎月通院&約5,000円の医療費が発生する

毎月一回は病院に行かないと、保険診療の対象とならない。いくらCPAPによって無呼吸が改善されてもである。そして病院に行くと医師の診察があるのだが、これがまたひどい。

 

毎回無呼吸の状態を説明されて「無呼吸の回数は●回です」「だいぶよくなっています」などと言われ、血圧を測定して終わりなのである。これって意味あるの?と毎回思っている。そして後に記載するが、無呼吸の原因となる部分の治療については一切触れないのだ。

 

2.メンテナンスがめんどくさい

一週間に一回は機械と鼻をつなぐチューブ、マスクを洗浄する必要がある。これが結構めんどくさい。洗いにくいというわけではないのだが。

 

また、加湿器付きのCPAPであれば水を毎日交換する必要がある。最近は水道水でOKになったが、昔は精製水でないとダメと言われてドラックストアで調達していた。口や鼻は乾燥しやすいので、必然的に加湿器付きのものを利用することになるだろうが、メンテナンスは面倒である。

 

3.外出や旅行時に持ち運ぶ必要がある

CPAP自体は特に重くないのだが、荷物が増えるのは厄介だ。スペースを取ってしまうのはもちろん、お土産もバックに入れることはできない。しかも精密機器だから取り扱いに注意しなければならない。

 

4.好きな人と一緒に寝られない

これが一番大事である。もうセック●レ●の夫婦であればいいかもしれないが、チューブやマスクが邪魔をするため、一緒には寝られない。俺はまだ20台後半の若造である。これから後先長いのだ。

 

<番外編>あんまり気にならないもの

機械の音(機械の改善によってだいぶ音が小さくなっている)

機械の故障・ケア(アフターサービスは万全で、土日もフリーコールで相談できる)

 

 

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<問題点を踏まえ…セカンドオピニオンへ>

CPAPは一番安全な治療らしく、無呼吸症候群の改善には一番適した方法なのだそうだ。そのため2年くらいはCPAPを使い続けたのだが、やはり上記の問題には納得できなかった。

 

特に俺の場合、肥満ではなく、扁桃腺や鼻炎の症状があるから、それを治療すればいいのではと何度も相談をしたのだが、「安全な方法はCPAP」「手術が成功するとは限らない」「のどの筋肉が固くなると無呼吸が悪化することもある」との一点張りだった。無呼吸の原因となる部分の治療については一切触れない、そこにも納得がいかなかった。

 

確かに、医者が言っていることも本当らしい。しかし、どうしてもCPAPを使わない方法を探してみたかった。

 

そしてネットで調べた結果、セカンドオピニオンを頼ることに決心がついた。