下田島の控え室

無呼吸症候群 5_セカンドオピニオンと扁桃腺手術へ

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セカンドオピニオンを頼ることになった僕は、とあるクリニックを訪れた。そちらのお医者さん曰く、「これは扁桃腺の手術対象になる可能性が高いから、総合病院を紹介する」と言ってくれた。

 

その後総合病院(大学病院)で診察を受けることに。耳鼻咽喉科、特にのどの無呼吸に詳しい専門医がいるとのことだった。扁桃腺や鼻などをしっかり見てもらった上で、言われたのは「これは扁桃の手術をしたほうがいい」とのことだった。

 

そもそも無呼吸で扁桃手術になるケースはかなり少ないそうである。扁桃炎を繰り返すケースは別だが、手術は入院を伴うものでもあるし、費用も多額であることから患者への負担が大きいから、実際に手術を行わないことも多く、患者全体の9割は扁桃手術の対象とはならないそうだ。しかし僕の場合は、Ⅰ~Vのレベルのうち、Vの扁桃肥大で、手術が有効な可能性が高いとのことだった。つまり、手術対象の1割に入ってしまったわけ。

 

もちろん、鼻炎やあご、神経性のものなど無呼吸の原因はさまざまであるから、必ず治るとは言えないらしいが、治る可能性がかなり高いとのことだった。

 

すぐに手術を受けたかったのだが、予約はいっぱいなため、3ヵ月後の入院となることが決まった。

 

(ここからは扁桃腺手術編に移ります)