下田島の控え室

試される大地

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そう聞くと、北海道の冬の景色が思い出される。僕が小さいころによく使われていたキャッチコピーだ。

 

試される○○というワードが一時期流行った。これは何かに挑戦しているときに、自分を鼓舞していこうという意味にも使われる。例えば「試される忍耐力」なら、いかにパワハラ上司のいびりに耐えられるか、という使い方もできる。

 

さて、今の自分に試されていることと言えば「暗記力」だろう。業務では2000弱のテーマを日々覚えて、文字とにらめっこをしている。それらのテーマは単純に「do」や「love」のような単語ではない。複数のグループ店舗名やブランド名など、数えればきりがないほど。

 

それらのテーマは、覚えるだけでは役に立たない。文字を見たときに反応できなければ意味がないのだ。暗記力といっても、単に丸暗記すればいいのではなく、いつでも頭から引き出せる知識が必要なのだ。

 

試される暗記力ではなく、必要なのは「引き出す力」なのかもしれない。社会の動きにもっと敏感でありたいと思う。

 

今日の一曲