下田島の控え室

集中力がなくても、コツさえあれば集中できる

f:id:shimodajima:20190718200948j:plain

あまりブログを書く気がしない(さぼり)から、仕事と絡めた話を綴ろうと思う。

 

最近仕事が忙しくなり、図書館やネカフェでぐったり過ごしている(家は騒音でうるさいしあまり休めない…)。忙しいといっても、19時には終わる。「えー、そんな楽な仕事うらやましい」と言われることが多いが、集中力を使うので、かなりくたくたになる。

 

仕事の内容は、身バレのためあまり詳しく書かないが、ひたすら新聞や雑誌を読み、加工する仕事だ。事務作業でありながら、単純ではない。クライアントが必要とする情報を頭に入れた上で、そのキーワード、あるいは文脈が出てくるまでひたすら読みまくる。うかつに文を読み飛ばすことは厳禁。とにかく集中力が必要だ。

 

筆者は正直なところ、集中力があまりない。図書館で、めちゃくちゃ勉強している高校生を見ると、本当に感心する。自分が彼らと同じころは、嫌いな教科はほどほどに、好きな地理の勉強をするという生活だった。最近思う。「集中力がない」というのは、興味がないことに集中できないことを言うのだと。

 

f:id:shimodajima:20190718201022j:plain

そうはいっても、仕事をするうえで集中力は無いよりあったほうがいい。ネットや本で調べまくった。本はメンタリストDaigoの「超集中力」を読んでみたところ、集中して作業をするためのハックがいっぱいあった。

f:id:shimodajima:20190718201943j:plain

リンク↓(アソシエイト登録するの忘れてた…)

https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E6%93%8D%E3%82%8B%E8%B6%85%E9%9B%86%E4%B8%AD%E5%8A%9B-%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88DaiGo/dp/4761271760

 

簡単にできて、今実践していることとして、下記の3つを紹介する。

1.水分補給をする

脱水症状になると、集中力が落ちるのだそうだ。かといって、カフェイン入りのコーヒーやエナジードリンクを飲みすぎると、脱水を起こすだけでなく興奮状態が続くのでNG。おススメは水だ。

 

2.ワーキングメモリーの有効活用

ワーキングメモリーとは、ざっくり言うと頭の有効活用できる領域のこと。文章を読んでいて、急に違うことを思い出したり、妄想が広がったりすることはないだろうか。人間はたくさんの情報を文字から読み取るが、情報が多すぎると、必要な情報を取り出せなくなったり、集中できなくなったりする。

もし文章を読んでいる途中で、違うことを思い出してしまったら、メモなどに書き留めて、いったん脳の外に情報を出してあげるとよい。

 

3.30分以上集中しない

人間の集中力は60分も続かない。できれば30分、45分に一回は休んだほうがいいとのこと。その場で立ち上がるだけでもいいらしい。階段の上り下りなど軽い有酸素が効果的だ。ただあまりに席を立つのも迷惑だから、30分に一度カカオなどのチョコを口にするだけでもいい。

 

集中力が上がったかというと、まだ微妙だが、試してみる価値ありだ。もっと詳しい内容が知りたい方は、ぜひ紹介した本を読んでみてほしい。