下田島の控え室

20代は選挙と無縁

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今日の記事は、単なるつぶやきです。

 

よく、政治の話はタブーと言われる。普段、友人との会話にも出てくることもほとんどない。

 

筆者の実家は、食卓で3世代そろってテレビを見ながらあーだこーだ話す家だったので、幼い頃から政治に興味があった。ただ、それを友人に口外することもなかった。タブーだからである。

 

選挙のときは情勢をチェックし、速報は必ず見る。これまで生きてきた中で、政権交代自民党復権大阪維新の躍進など、様々な場面を見てきた。

 

友人に話せば、きっと変人と思われる。選挙に行って意味があるのか、普段話す内容でもないし興味がないと思っている人が大半だろう。しかし、筆者は好きだから見るのだ。好きだから応援するのだ。不謹慎かもしれないが「選挙は祭り」だと年に一度?のビッグイベントだと思っているのだw

 

さて、有名なひろゆき「20代の有権者が100パーセント選挙に行っても、40代の40パーセントにしかならない、だから若者が選挙に行っても意味がない」という趣旨の発言をしていた。確かにそうだ。世代の人口が違うし、そこに反論はない。

 

きっと僕らが30代、40代になったら、パートナーを見つけ、結婚や出産に立ち会う機会が増えるだろう。そこでようやく国や行政の制度を体感する機会があるのだから(本来はもっと前から享受する機会はあっただろうが。。。)投票の意味すら実感できないだろう。

 

特定の候補を応援してくれ、とここで述べるのは控えるが、ぜひ選挙には行って欲しいと思う。今のうちにしっかり実績を残している党に投票して、将来政治がもっと良くなれば。。。なんてことは正直、あまり期待できないけど、一縷の望みをかけて。