下田島の控え室

今週は早稲田週

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引用:https://realsound.jp/movie/2020/05/post-552808.html

朝ドラ「エール」の話です。昨年の「なつぞら」から朝ドラを見ている"自称"評論家です。

 

突然ですが早稲田大学野球部の応援歌って知ってますか?今週の「エール」はその応援歌が出来上がるまでのストーリーだそうで。あらすじについてはお調べするかぜひドラマを見てくださいませ。w

 

簡単ですが「エール」の紹介を。「エール」は福島生まれの音楽家古関裕而」とその妻「金子」が主役(※正確にはモデルにした主人公)で、その生いたちから2人の出会い、音楽家になるまでの苦悩やもろもろを描く作品であります。まあとにかく毎回面白い。コントを見てるみたいで。実話をもとにしたフィクションのためか、ドラマ要素が多いんです。偶然の再会は何回あんねんって感じで。でもこんな暗い世の中だから、フィクションぽさというか、ひょんな幸運というか、そういうのがとてもありがたいと思って見てます。前作「スカーレット」がじわっとくる感じとすれば、「エール」は"パッ"とはじける感じでしょうか。どっちも好きです。

 

加えて、ドラマでは古関裕而=古山裕一となるわけですが、幼少期から今までをドラマで拝見すると、筆者と似たような部分もありまして。音楽の才能とかそういうのが似ているというのは全くそうではないですが(おこがましい!)。気弱な少年でも…どんなにいじめられようとも…頑張れば歳をとれるのだというのを感じ…勝手に身に沁みました。

 

「エール」はコロナウィルスの影響で6月末には休止になる予定だそうです。それまでは毎日の楽しみにしようと思います。

 

早稲田の話に戻りますと。。。筆者は早大出身の人によく会います。学生数が多いからってこともあるのでしょうが。今まで在籍していた会社にはそれぞれ必ず1人、しかもめっちゃ近くで仕事上のやり取りもあるっていう具合です。僕にとって重要な人、時にはキーマンになってます。どなたも優秀なので、僕の中では憧れの大学の一つです。箱根駅伝はわりかし早大を応援してます。